東京インスパイア

都内で働く高卒リーマンの記録

はじめのごあいさつ

 

かなり飽きっぽいですが、ブログを始めます。 恐らく更新は不定期に事になると思いますが、あしからず。

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ある日常での気づき 

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自分は、いわゆる『平成とタメ(同い年)』でございまして、まだまだ、社会の中でも若手に分類されるのではないでしょうか。しかし、最近の世の中の動きを見ていると若くして会社を立ち上げて、第一線で働く起業家もかなり増えているのも事実であり、私と同じ年くらいの方がベンチャーなんかで、CEOを名乗る方も増えてきているなーと実感している今日この頃。

テレビで、自分よりも年齢がひと回りも下回っている、タレントや俳優、女優などが活躍しているのを見ていて「あー、俺も年取ったんやな...」みたいに思っている反面、「俺、この子達くらいのときって、何してたんだろ?」と思い少し記憶を遡ってみた。

今から10年前のはなし

この記事を書いているのが、2016年7月16日(土曜日)なので、10年前ということは、2006年7月16日(日曜日)なので、自分は高校3年生ということになるんですが...。

あのとき何してんだろ俺?全然思い返せない(笑)

ただし、事実として言えることは、この数ヶ月後に控えた卒業後に、地元の熊本から埼玉に就職します。

なんで、埼玉か?っと思われても仕方がないが、当時はとりあえず地元を出たかった!熊本の田舎にいた自分は、都会に憧れを抱いていたというものもあるだろうが、根底にあるのは「いつかは、地元におるこいつらよりもビッグになったる・・・!」みたいな淡い気持ちが、あったのかもしれないなと10年目にして思う。

当時は、福岡の天神でもよかったのだが、「どうせ行くなら、日本で一番都会なところやろ!」みたいなノリで、学校にきてた求人票で東京に近い関東圏内の会社を探し、住み込みで働けるところとして、東京に近い埼玉にしたのを覚えています。

ちなみに会社は、関東圏内をメインとしたルート配送を営む配送会社に就職した。まあ、いわゆるトラックの運ちゃんというやつですね。

お恥ずかしい話だが、このときまでは埼玉がどこにあるのかも知らず、自分が就職する会社が何をやっている会社なのかもよく知らなかった。なので、近くの書店に行って、地首都圏のまっぷるを買って、埼玉がどこにあるのかを調べたり、会社のHPを見て「なんや?倉庫でピッキングて??」て感じだったのを今でも思い出します。

こういう行き当たりばったりなところは、今でも成長していないと思う。

ブログ立ち上げのキッカケ

「あれから10年かー、色々あったなー」と思いつつ、今では、当時憧れていた東京に住んでおります。(笑える)

あの憧れていた東京は、今となってはただの生活圏内となっているだけで、田舎者の僕にとっては少し住みにくく感じるんですよね。

ただし、だからといって、この10年間は、自分にとってかなり濃い期間だったと思う。「課長 島耕作」の作者が男は10年毎に成長する的なことを言っていたが、まさにそれ。個人的には、自分がやってきたことを冷静に省みることができるようになったのも最近だと思います。

そう思うと同時に自分が歩んだこの10年間の経験と今後の生き様を記録したいなと思った。客観的な見方をすると『東京にインスパイアされた高卒の男がどのようにサバイヴしてきて、どのようにサバイヴしてきて、どのようにサバイヴしていくのか』を見てみたいなと思い、記録としてブログを書こうと思いました。

ブログのカテゴリーとしては、特に枠を設けずに書きたいものを書いていこうかなと思っております。