東京インスパイア

都内で働く高卒リーマンの記録

『過労死』『ブラック』など数々のスキャンダルを電通に仕掛けた裏には虎がいるのか?

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約1ヶ月以上もブログの更新を止めてしまい、自分のだらしない性格に嫌気がする今日この頃...しかも皮肉なことに、以前ブログを書いていた頃より、更新を止めていた今のほうが、何故か、プレビュー数が多いんですよね(苦笑)

さて、話を戻して、ついにアメリカ大統領がドナルド・トランプに決まりましたね。あんなにメディアでは、トランプが劣勢のような形で報道していたのに、蓋を開けてみたらヒラリーが敗者となり、トランプが勝者という、まさに『民主主義』というシステムが鮮明に反映された瞬間でした。それと同時にマスメディアが伝える『民意』と、インターネットが伝える『民意』とでは、こんなにも違うものなのかと個人的には思った次第です。

そんな、アメリカ大統領選挙を通して、日本で起きている『電通』のスキャンダルと紐付けて、ただの一介のサラリーマンが思ったことをつらつらと書いていきたいと思います。

華やかな広告代理店で働くということ

理不尽すぎる仕事に対しての意識

まずは、この動画を見て欲しい。

youtu.be

この動画は、ガキの使いの名物『理不尽シリーズ』であり、大御所のダウンタウンが勝負の結果に対し、権威を振りかざしながら、イチャモンを付け、最終的には勝敗を捻じ曲げて笑いを取るという企画。

自分は、この理不尽シリーズは大好きなのですが、今年に入って『電通』とも関わりがある、そこそこ名の知れた、某◯◯社と一緒に仕事をするようになってからは、なんとも複雑な気持ちで見てしまいます。なぜなら、この企画のダウンタウンのようなイチャモンを付けてくる人がいたからです。

例えば、ある日のこと、前述した某◯◯社の窓口である T さんが、社内でカバオの会社のサービスを周知させるために「明日の夕方までにマニュアル作って」っと連絡がありました。当然、1日で終わるものではないので、「少し難しいので1週間は待ってくれないか」と伝えると「えっ?何言ってんの??やる気ないなら今後の契約に影響が出るけど?!」っと言ってきました。(ちなみにマニュアルは、HP に載っているのだが、HP のでは情報量が多すぎるので、要約したものを作成して欲しいとのこと)

なので、仕方なく、全てのタスクを中止し、急遽チームを編成。その日は徹夜して、なんとかマニュアルを作成した。その翌日、先方に訪問して、マニュアルを提出したときに、担当のT さんが「こんなんじゃ、内容云々の問題だから」っと吐き捨て、中の内容も見ずに説教が始まりました。

Tさん曰く、マニュアルの用紙が A4 サイズ2枚だったことに対して、腹を立てていたらしい。その内容はと言うと「あんたさー?プラモデルとかオモチャとか買ったことある??マニュアルと言ったらさ、用紙1枚を折りたたんでさー、広げて見るもんだから」っと驚くことを言われた。

自分達としては「ぶっちゃけ、見れればなんでもいいやん」っと思ったのだが、そうは言っても相手は大事なクライアントでもあるので、言われるがままに A4 サイズ2枚を1枚の A3サイズにして再提出した。すると先方は「ここのイラストはなんでこうなってんの?」っと今度は、中身の内容を指摘し始めた。

内容に問題があるのであれば、再提出する前になんで言わないのか?

自分は上記のように気持ちを抱き、少し感情的になって「もし、そのような大事な部分がるのであれば、事前に前もって全てを言ってほしい」と伝えた。すると、T さんは激怒して「お前のその態度はなんだ?!」っと激しくキレてきた。

それからというもの、メールのやりとりの文章に対しても「あのさ、『お世話になっております。』ではなく『いつも大変お世話になっております。』だろ?」と言ってきたりと、次第に自分も精神的に参るようになっておりました。

すると、担当の T さんは「カバオは態度が悪いから、うちの担当を外してくれ」っと、私の上司に連絡があり、自分は◯◯社の担当から外れることになった。もっとも、その後に担当した同僚も同じように病んでいき、最終的には担当を外れた。

余談だが、その後、マニュアルについては、現場のスタッフは誰も見なかったらしく、ほとんどのスタッフが HP に掲載された内容を見ていたらしい。この件について、Tさんから「とは言っても、紙のマニュアルを用意しておくだけでも姿勢が違う」っと謎の言葉を残し、あたかも自分は、悪くないような言い方をしていた。

生産性のない拘束時間

上記のような問題が発生したとき、何度も何度も足を運ばないと行けませんでした。そして、その度に 2 ~ 3 時間くらい拘束されることとなるのですが、この時間帯が本当に意味がなかった。

まさに、上記のダウンタウンの動画のような理不尽な言動が延々と繰り返されるんですよね。もう、「コントかよ...」と思うくらいヒドかった。今回、電通の騒動で決定的なダメージを受けることなった、新入社員の過労自殺問題で亡くなった、高橋まつりさんの Twitter を見ていると、およそ人の扱いを受けていないのがよく分かりますよね。

自分たちの場合だと『契約』という形で繋がっている部分があるので、まだマシなのかもしれないと思いますが、これが従業員という形で繋がるとなるとゾッとしますね...

ちなみに、この◯◯社は、個人的に知り合いが働いていることもあったので、労働環境などを聞いてみたが、案の定ヒドいもんだった。終電で帰れればいい方で、基本的にはタクシーで帰っているとのこと。自分と同じように説教タイムは、3時間前後くらいあるとのこと。ただし、その知り合いが口酸っぱく言っていたのが「でも、D 社(電通)と比べたら全然マシだから」と言っていたのをよく憶えている。

広告代理店業界の構図

おそらくだが、『電通』及び広告代理店周辺の方達は、全てを自分達のものにしたいんでしょう。その気持ちはよく分かる。人だろうが、物だろうが、「支配したいという」気持ちは、欲がある者であれば誰しもが抱いているものだ。ただし、その中でも『電通』だけは、すでに「支配している」と認識しているのではないだろうか。

事実、この日本という国の広告業界は『電通』以外の企業の売り上げを足したとしても『電通』の売上に届くことができない。それほどまでに差がある。この部分については、次の記事を参考にしてもらえばよく分かると思う。

biz.adventurez.jp

もう長い間、この業界構図は変化がないと思う。そもそもだが、なぜ電通はこんなにも「ブッチ切り」に首位をキープしているのであろうか。だって、広告業界というものは、テレビ CM だけではない。下記のリンク先のように様々な商品がある。ブログに貼り付けることができるアフィリエイトだってネット広告という広告の分野に入るだろう。

markehack.jp

そんなネット広告では、広告物が『バナー』だ。このバナーは、ハッキリ言ってしまえば、数万円で出来てしまうのではないだろうか?もっとも、社内でデザイナーなんかが作ってしまえば、事実上人権費で賄えてしまう。

しかしながら、テレビ CM はそういうわけにはいかない。テレビ CM を作成するためには、まず『電通』などの広告代理店が頭となり、それから、CM 制作会社や芸能事務所などに話がいく。すなわち、タレントのキャスティング費用と CM の制作費用などを含んだものが広告物になる。

その後、どこの放送枠に広告主が作成した CM を捻じ込むかまでが、広告代理店の仕事になる。もうお分かりいただけると思うが、この時点で多額の金が動いていることは、明白であり、ネット広告なんかと比べ物にならないだろう。

単純に言ってしまえば、ネット広告とテレビ広告では、元々の『単価』が違うのだ。(そもそも、広告物を載せる放送枠から桁が違う)

www.kokoku-direct.jp

メディアの支配者が変わった瞬間

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前述した通り、莫大な金が動いている現在のテレビ広告(CM)だが、そのレイヤーが大きく変わる事が起きた。それが、ネット広告大手の『サイバーエージェント』が、発表した『AbemaTV』です。

今後の広告業界大きくを揺るがすことになり得る『AbemaTV』は『サイバーエージェント』と『テレビ朝日』の共同出資で始まったサービスで、DL 数も早々に100万を突破して、今では1000万ダウンロードを突破した。

ここまで「スマホファースト」を念頭に展開した映像・配信サービスは『YouTube』くらいではないかと個人的に思う。いずれにせよ、個々人が持つ余暇時間は、テレビからスマホにシフトする決定打になったのは間違いないだろう。

特に昔のアニメやドラマなどの版権ビジネスは、ますます活況になっていくのではないだろうか。自分も『AbemaTV』を見ているときに『スラムダンク』が配信されていて、懐かしさのあまりついつい見入ってしまった。

『アニメch』だけではなく『VICE』や『MTV』などの音楽やドキュメンタリーなど専門性に特化したものが数々配信されている。今まで、どこかお高いこの手のコンテンツが無料で見れるなんて凄い時代だ...

しかし、もっともっとユーザを囲む必要がある『AbemaTV』は是が非でも手にしたいコンテンツがある。

それは、日本で過去に放送されてきたテレビ番組だろう。特に、ドラマは最たるものなのかもしれない。例えば、過去に大ヒットした『半沢直樹』などが『AbemaTV』で流れていたらどうだろうか?おそらく、またまたプチヒットするのではないだろうか。

もっとも、視聴率に恵まれなかったドラマでも、一定のコアなファンがいそうなドラマなども『AbemaTV』であれば放送しやすいだろう。(個人的には『木更津キャッツアイ』とか『正義の味方』などの低視聴率ではあったがもう一度見たい)

そして、これは何も『AbemaTV』だけにメリットがあるわけではない。テレビ局にしても、過去のコンテンツを買ってくれるのであれば大喜びだろう。低視聴率だったドラマが意外と化けるかもしれないし、サイバーエージェントと組んで、放送してほしいドラマをユーザに投票させるようなシステムを作ってもいいかもしれない。

そうなると、放送するにあたって一定のユーザは担保されることとなるため、スポンサーも付きやすくなる。スポンサーからしてみると、売れるか売れないか分からない番組の広告枠に金を出すのであれば、前述したような視聴者数が担保された番組の広告枠に金を出したほうがいいに決まっている。

もし、そのような時代になるとスポンサーもユーザも『視聴率』という概念から『視聴者数』という概念に切り替わることになるだろう。特にスポンサーに対しては、裏で細かく視聴者数にグレード(何分以上見られたかをランク分けする)を付けた広告枠を販売してみてもいいかもしれない。

このような展開が可能になれば『AbemaTV』のような『インターネットテレビ』の存在はますますデカイ存在となっていく。事実として『AbemaTV』の好調ぶりを受けてかは分からないが、2019年までに NHK が、テレビとネット同時配信に向けて、大きく舵を切ってきた。

www.asahi.com

国からすると、オリンピックに向けて、テレビ業界がジリ貧になれば『クールジャパン』戦略に影響が出てくると懸念しているところから上記のような形を取ったのだろう。もっとも、地方局からすると、テレビとスマホを同時配信するということは、現状では、東京のキー局と同じ番組を放送しているのだから、既存の視聴者を失うことを恐れてしまうところだと思います。

しかし、個人的には地方のテレビ番組が一気に有名になるチャンスなのではないかと思います。『アンチ東京』を念頭に地方各局が切磋琢磨していくことで、テレビ離れしている視聴者が一気に戻る可能性だってある。

例えば、北海道テレビ放送(HTB)が制作した番組『水曜どうでしょう』などのバラエティ番組が生まれやすくなるのではないかと思っております。

このような動きが加速度的に起きることになれば、テレビの重要性が改めて認識されることになると思うのだが、ここで邪魔になってくるのが、やはり業界にはびこるしがらみだと思います。

新時代を見据えて着々と準備をする虎の存在

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さて、長らくつらつらと書いてきたが、ここで本題に入りたいと思います。先にも述べたように、民法各局並びにスポンサーもそうだが、時代はそろそろ次のカーブに差し掛かってきているように思います。

もう、テレビ CM を垂れ流すだけでは、今後自社の宣伝効果が薄くなってくると、スポンサーも気付いてきているのは明白です。面で抑えるより、点で抑える必要があると思っているでしょう。特に、その実情を日に日に体感しているのは、テレビ局も同じ。

しかしながら、現状、メディアを支配する『電通』を含む大手広告代理店や芸能業界などのしがらみに苦しんでいるのもテレビ局だと思います。実際問題として、今日までのマスメディアは『テレビ局』・『大手広告代理店』・『芸能事務所』の結びつきが大きく、この 3 つの業界で完結していると言っても過言ではありません。

しかし、新時代のマスメディアを考えたとき、この 3 つの業界で成り立たなくなるのは明白なのは明らかです。もう、この 3 つの業界だけでは、私たちが望んでいるコンテンツは作れないんじゃないでしょうか。(今のフジテレビを見れば明らかです)

ただし、いくら私たちが新時代のコンテンツを望んでも、上記の 3 つ の業界はこの新しい動きに抗う姿勢を示してくると思います。先に話した、版権ビジネスなどでは、テレビ局が OK を出したとしても、『大手広告代理店』と『芸能事務所』は許さないでしょうしね。

そうなると、まさに『新しい時代を築くものたち』『過去の時代にしがみつくものたち』との間で対立が起こるのではないかと思います。というより、もう実際問題として起きていると言ってもいいかもしれません。

話を戻して、件の電通スキャンダルの件ですが、『東京五輪招致の裏金問題』や『デジタル広告サービスおける不適切業務問題』など、この 2 つの事件の発覚はいずれにしても、海外メディアによるものでした。

まあ、オリンピック問題なら世界的なイベントなので、まだ分かるとしても、デジタル広告の不正問題については、国内の問題なのに、なぜ海外のメディアが報道しているのか不思議に思った人も多かったのではないでしょうか?

www.goodbyebluethursday.com

自分は、あんまり陰謀論とか信じるタイプではないのですが、この 2 つのニュースの裏には、がいるのではないかと思いました。今までだったら、うまく揉み消せていたかもしれないが、敢えてこのタイミングで国内外に周知させる必要があったんだと思います。

そもそも、この虎がやりたいことは『電通』を潰すということよりも、古いしがらみ、もっといえば『過去の時代にしがみつくものたち』をマスメディアの業界から取り除きたいのではないかと個人的には思うのです。

例えば、今話題となっている『SMAP解散騒動問題』だって、今後のジャニーズの利権を揺るがすものになるし、先日あった『レコード大賞1億円買収問題』だって、現在のマスメディアがいかに腐敗しているかを知らせるには持ってこいのスクープでした。

恐らくですが、この虎は元々『過去の時代にしがみつくものたち』側にいたのではないかと思います。いわゆる、臭いものに蓋をしてきたものだと思います。しかし、どういうわけか、今年から(2016年頃)その存在をチラつかせている気がします。

堀江貴文の著書である『拝金』でも言われているように「裏切りは強者の美徳」というものなのでしょうか、いずれにせよこの『拝金』に出てくる堀井健二みたいな人物が事実としていると思います。

また、この虎は今年の1月に『週刊文春』の編集長に復帰した「新谷学」さんとも交流があると思いますね。新谷さんが復帰してからの『週刊文春』は『文春砲』の異名を轟かせるほど、芸能人、政治家、スポーツ選手などを監視するための最適なコンテンツだと思います。

この監視という存在は、かなり厄介なものでして、以前のように身動きが取れないとは思っていても、その範囲が明確ではない限り、どう対応していいのか皆無です。そんな対象者を尻目に、虎としては、旧体制の者達がこの監視により、ジリ貧状態になっていき、これから先の新時代に『必要な者』『不必要な者達』を選別されるときに白日に晒されるのが一番効果的だと考えているはずです。

虎が直々に手を下すということは、まず、ありえません。手を下すのは、マスメディアを支配し、操作した『民意』だからです。ここでいう『民意』とは、新時代によって創られた新しいものでして、旧体制の者達はコントロールできません。

それを色濃く反映させたのが、冒頭でお話しした、アメリカ大統領選挙ではないでしょうか。マスメディアが伝える『民意』と国民が考えている『民意』がここまで差異があるなんて誰も予想していなかったでしょう。

この大統領選挙で起きたようなことが、今この自浄作用を失った日本でも起きているのではないかと個人的には思います。ただし、その背景にいる虎は、一体この日本をどうするつもりなのか、その真意はまだ分かりません。

新しい時代にアプローチするクリエイター

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テレビ番組の人気を測るためために『視聴率』というものがありますが、こちらを測る会社はビデオリサーチという、電通が全株式の34.2%を保有している会社です。この視聴率によって、CM の単価が決まります。

下記の記事からも分かるように、テレビ局からすると少しでも視聴率を上げて、CM 単価を上げ、たくさんのスポンサーを獲得したいのが現状です。

tocana.jp

しかし、ビデオリサーチをコントロールする『電通』は、この視聴率をコントロールしていると言っても過言ではありません。なので、テレビ局からすると、CM を流す放送枠をスポンサーに提示する際『電通』の存在はかなり大きいものになってきます。

ただし、これが『インターネットテレビ』になると視聴者数という形になってくるので、 ビデオリサーチのような世帯数で調査した者よりも詳細に結果を弾き出すことができます。

このリアルな結果が算出されるとなると、一番ショックなのがテレビ番組制作会社ではないでしょうか。地上波では受けていた(視聴率が良かった)と思ったコンテンツが、『インターネットテレビ』になると視聴者数が激減するパターンだってありますからね。

もっとも、そこにはスマホに最適化したコンテンツかどうかも焦点になってくることになるかと思いますが、そうなったらそうなったで、そちらに舵を取らないといけません。いずれにせよ、視聴率を意識した番組制作ではなく、視聴者数を意識した番組制作になっていくことを意識していくのではないでしょうか。

ちなみに CM 制作の業界では、今年の夏に業界を揺るがすことが起きました。テレビ CM 制作2位の AOI Pro. と TYO が統合を発表したのだ。この件によって、1位の東北新社を抜いて、業界トップに躍り出ることになる。

www.nikkei.com

そもそも、この記事を書こうと思ったキッカケも、このニュースが大きかったです。このニュースを見たとき「テレビで流している CM って『インターネットテレビ』に流すとき、権利とかってどうなるんだろう?」っと個人的に思いまして、もし大手広告代理店が口を出してくるようであれば、自分達で CM 制作をクライアントから直接、受けたほうがいいのではと思ったことからが、この記事の始まりでした。

いずれにせよ、業界の再編が起こっていくのは明らかです。今回紹介した虎が率いる『新しい時代を築くものたち』がどのような未来を描いているかは分かりませんが、個人的には東京オリンピックが始まるまでにどこかのタイミングで、『テレビ局』・『大手広告代理店』・『芸能事務所』の3つに加えて、新たな勢力が加わっていくのではないかと思っております。

最後に

先日、社員旅行に行った際に、社員のほとんどがスマホや PC で『AbemaTV』を見ておりました。自分が寝る和室にはテレビが1台あったのですが、そのテレビの電源は最後まで押されることはなく、部屋を後にしました。

自分はこの光景を見て、いよいよテレビが新たな局面を迎えているのではないかと、ぼんやりと思った次第です。

「業界も知らないサラリーマンが考えたアホな妄想だ」

っと思いの方はいらっしゃることだとは思いますが、本当にごもっともだと思います。しかし、個人的には、業界の動向とかはあまり興味なくて、この虎が何を考えているのかが知りたいと思っている次第です。

長文になりましたが、ただの一介のサラリーマンが考えた妄想にお付合いいただき誠にありがとうございました。

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