東京インスパイア

都内で働く高卒リーマンの記録

赤坂のダンテ(DANTE)のランチがコスパ良すぎたんで紹介するよ!

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ども、カバオです!

さてさて、実はわたくし、勤務地が赤坂駅の近くなこともあり、これまでに数多くのお店のランチを食べてきました。しかし、つい先日、何やら怪しくも赤坂っぽいお店が目にとまりました。

そのお店の名前は『ダンテ(DANTE)』という鉄板焼きのお店だったのですが、個人的には、ランチの価格と演出が印象的だったので今回紹介させていただきます。

ステマ一切なしのレビューなんで安心してください(笑)

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赤坂ダンテ(DANTE)のランチを徹底解剖!

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赤坂といえば高級料亭や高級クラブなどがいっぱいある印象で金が無いと楽しめない印象があるのですが、お昼は意外とリーズナブルなランチをやってるところが結構多いんですよね。

ただし、怪しいお店が多いのも事実でして、今回紹介するダンテも上の写真のような感じで、少し入るのに勇気が入りました(笑)

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店の表に書かれた看板には、ランチのメニューの種類と値段が書かれていました。まあ、自分みたいなサラリーマンには、そこそこいい値段な気もするんですが、ここまで来たら後には引けない。

定食と書かれているから、恐らくお盆の上にセットになってくる感じだろう...

ちなみに、ランチの時間は午前11時30分〜午後2時30分の間。

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「よし、ここに決めた!」

そう思ってお店の中に向かうと、地下に続く階段が...

なんとも言えない、ノスタルジーな気持ちになるには、自分だけだろうか?

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お店に入ると、店内はレトロで歴史を感じる内装。それに、写真を見ていただいて分かると思うのだが...
「鉄板焼きかよ?!」

表の看板には、定食と書いてあったから自分が想像していたものと違って意外だった(汗)

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てか、自分が思い描く鉄板焼きって、そこそこ値段が張るイメージがあったので、改めて席に置いてあるメニュー表を確認したが、表の看板の値段と変わらない。

とりあえず、今日は初めてなので、一番安い『ハンバーグステーキ定食(150g)』を注文した。ちなみに、この『ハンバーグステーキ定食(150g)』の値段は 1,100 円。それに、自分がお店に行った時間が午後 1 時すぎということもあって、食後にコーヒーが付いてくるというなんともありがたいサービス。

何度も言うが、サラリーマンのお昼のランチでは、少し割高な気もするが、鉄板焼きでかつ、食後にコーヒーが出てくるとなると割安な気もする。

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店員さんにメニューを頼むと自分の席には、写真のような皿が置かれた。これは、ステンレスなのかアルミなのか?

いずれにせよ、鉄板の熱伝導をうまく伝えることができるに違いない。

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そして、定食に付いてくるサラダとハンバーグにつける大根ポン酢が運ばれて来た。

もっとも、キャベツベースのこのサラダは、ぶっちゃけ可もなく不可もなくって感じのサラダだった。まあ、サラダなんて大体そんなもんですよね(笑)

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そして、いよいよコックさんがハンバーグを投下!

写真を見て頂いて分かると思うが、目の前で丹念に焼いていただきます。このパフォーマンスを見れるだけで価値があると思うんですよね。

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ハンバーグに火を通している間、もやしを投下!恐らく、このもやしはハンバーグを引き立てるために焼かれているんだと思う。

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しかし、こうやって近くで写真を撮っても、イヤな顔一つせずに淡々と焼いているコックさんは本当に優しいよね。

別の席では、赤坂Bizタワーの入館証を付けた二人組みの OL が「ワーすごい!おいしそー!!」って黄色い声をあげてスマホでカメラを撮っているというのに...。

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ある程度焼けたところで、ハンバーグを裏返します。

写真見ていただいたら分かると思うんですけど、いい感じで焦げ目が付いてますよ!

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その後、味付けのために胡椒をひきます。 もう、見るからに美味しそうですが、ここから仕上げに入ります。

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その仕上げとは、をすること。蓋をした後は、5 分くらい時間をおいていた気がします。個人的には「5 分も放置してたら焦げるんじゃない?」とも思ったのですが、蓋を開けて見たらちゃんと焼けておりました。さすがやな。

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いよいよ完成! ※写真ボケててすみません(汗)

ちなみに最初は、ハンバーグから皿の上に置いてもらいます。その後、鉄板の上にあったハンバーグの肉汁に炒めたもやしをうまく絡めてもらって、お皿に投下してもらいます。

あと、ハンバーグにかかっているソースは、多分自家製だと思うのですが、このソースがめちゃくちゃ美味かった

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その後、ご飯と味噌汁が来て、これで全て役者が揃いました。食べる前に想像してた、お盆スタイルの定食と違って、この演出とこのボリュームはかなりコスパがいいと思います。

これなら、社内にいる事務の女の子に日頃の感謝も込めて、奢ってやってもいいかもしれませんね!自分みたいな営業職は、お客だけじゃなく社内のスタッフにも営業することも大事ですからね。

まあ、ご飯は、女の子と食べたほうが美味しいってのもありますが(笑)

味もメチャ美味しく、速攻でお米をペロリ。スグにお替わりしちゃいました。ちなみに、お米のお替わりは無料です。

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黙々と食べること 10 分くらいで全て完食。今回は、午後 1 時以降だったので、最後に食後のコーヒーが出て来ます。

この食後のコーヒーまで入れて、お値段が 1,100 円って改めてコスパいいと思いますね。

感想

 

自分が食べる料理が目の前の鉄板で焼かれる。

 

そう聞くと、お高いイメージがあるのですが、このくらいの値段だったら正直週に 1 回は行きたいなと思いましたね。 冒頭にも言いましたが、自分は勤務地が赤坂なこともあって、結構いろんなお店のランチに行ってます。もっとも、ディナーはお金が無いのであんまり行ったことありません(涙)

ちなみに赤坂は、夜の街の印象が強いので、お昼にランチやってるお店とかって、少しうさんくさいというか怪しいお店が多いのが印象的。そして、そんなお店のランチは、結果的にマズいお店だったり、写真と実物が乖離しすぎて笑えるということが多々あります(笑)

実際、今回紹介するダンテ(DANTE)もそんな感じのお店だと初めは思っていたのですが、その期待は見事に裏切られましたね。それくらいいいお店だった。

赤坂に行ってランチに迷ったら是非行ってみてください。

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