東京インスパイア

都内で働く高卒リーマンの記録

妊娠報告から出産までに旦那が嫁に心がけるべき5つのこと

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ついに、私、カバモトカバオが父になりました!!(涙)

先日、平成29年8月2日に長女が誕生したのですが、本当にこの間色々とありましたが、結果的に分かったこととして「妊娠中の旦那はマジで無力だがそれでも何かしら協力すべき」ということですね。

今回は、昨年の秋に妊娠の報告を受けてから、出産に至るまでの約10ヶ月に自分が思ったことや感じたこと、やってきたことなどを話したいと思います。

今、嫁が妊娠中、もしくは妊娠が発覚してこれからどうすればいいか分からないと思ってる旦那さんなんかは参考にしてみてください。

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妊娠報告から出産までに旦那がやるべき5つのこと

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今から10ヶ月前、嫁から妊娠報告を受けても、正直父として自覚なんて正直全くなかったんですよね(笑)

でも、だからと言って嫁のほうはつわりや日々のストレスから、少しづつメンタルが崩れるようになってましたね。そのため、お互いよく喧嘩もしたし、お互いの些細な言動や行動でイライラしたりなどなど色々と出てきました。

まあ、いくら同棲してたとはいえ、妊娠中はいわゆるカップルというノリから夫婦というノリに変化していく時期だとも今更にながらに思います。

ただ、この妊娠中の期間に旦那が嫁をサポートしてあげて、嫁の日々の生活を快適に過ごせていけるように協力するかしないかで、その後の夫婦生活にも大きな影響を及ぼします。

「カバオは、あのとき手伝ってくれなかったじゃん」

今後、喧嘩する度にこんなことを言われたくないなと思った自分は、少なからずですが、嫁が快適に過ごしてくれるように協力していたつもりです。

しかし、なんでもかんでも嫁の生活を協力すればいいという訳ではありません。というのも、あまり嫁の領域に入りすぎると「そこまで、やんなくてもいいからさ...」とか「わたしが、何もやってないみたいじゃん...」的なことを言ってきて、かえって不機嫌になられたりもします(苦笑)

なので、今回は「これだけは協力しておいたほうがいい」と思ったことを 5 つにまとめてみました。

妊娠の報告はとりあえず盛大に喜ぶべき

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まず、付き合ってる彼女から「赤ちゃんができた」なんて言われたら、正直フリーズする人が多く反応が微妙になる方もいるかと思います。 <pこれはつわりなどを経て妊娠を自覚する女性と違って、男性は身体的になんの変化もないのにいきなり父親になるということに自覚がないからだと思うんですよね。

なので、そんな反応になってもしょうがないし、同じ同性として「まあ、そうなるよね〜」っと思っちゃったりもします(笑)てか、自分もフリーズしてました^ ^;

しかし、この妊娠報告時の彼氏(旦那)の反応は、後の夫婦生活を円満に過ごせるかどうか左右するところでもあるので、できれば盛大に喜んでおきましょう。

その理由として「妊娠報告 彼氏 反応」とか検索してみると分かるんですが、なぜか「彼氏に言うのがコワイ」とか話している女性が多いんですよ。

まあ、これって世の男性が妊娠に対して、ネガティブに捉えている人が一定数いるってこともあると思うんです。なので、できれば「そんな男どもと俺は違うんだ!」的なノリで彼女(嫁)を安心させてください。

自分の場合は「あまりの嬉しさに絶句しちゃってた...」と言って、なんとかその場をクリアしましたけどね(汗)

まあ、嫁はこの件について何も言ってこないんでホッとしてます。

妊娠中は嫁がやってた家事を少しづつ分担していくべき

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妊娠中の女性って、思ったより全然動けるんですよ。自分の嫁は8ヶ月目くらいまで動いておりました。しかし、ホルモンバランスは崩れてきますので、情緒が不安定になるときも結構あります。

なので、昨日は機嫌よく家事とかこなしていたとしても、次の日になると「ちょっと、少しは手伝ってよ!」なんて言われることもあります。

しかし、手伝いすぎると、冒頭にもお伝えした嫁の領域に入ってしまって「そこまで、やんなくていい」っと言われたりするので、やはりここら辺のさじ加減は難しいです。 

自分の場合、妊娠3ヶ月目のある日、嫁がつわりで本当に辛そうだったので、洗濯や掃除、料理などを全部自分でやろうと思ったのですが、普段から家事なんて何もやってないのにいきなり全部やろうとしたもんですから、ほとんどが中途半端になって嫁に叱られました(涙)

男は結果を大事にしておりますが、女は過程を大事にしているんだなとつくづく思いましたね。

もちろん、嫁だって「すぐに怒ってしまって申し訳ない」と言っておりましたが「でも、妊娠中だけじゃなくて、今後もやって欲しいんだよね」って言ってきたので、自分はそれ以来、皿洗いから掃除や洗濯などを少しづつ手伝っていくことに。

その甲斐もあって、妊娠6ヶ月目以降に嫁から咎められることもなく「いつも、やってくれてありがとう」と感謝されることが多くなってきました。もっとも、感謝されると嬉しいもんです(単純)

ちなみにこの時期にオイシックスのお試しセットを頼んだとき「こんなのあるんだね?!」と言われ、喜んでもらったのを覚えております。

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まあ、家事については全般的に「嫁ちゃんが出来る限り、不機嫌にならないためにやっていただけだよ」なんて言える訳ないので「ここまではやるけど、あとはどうするー?」的なことを言って、一方的にやるのではなく、嫁が納得するタイミングで家事を交代してもらったりもありました。

今思うと、家事は引き際も肝心だなと思います。

初めての妊娠期間は二人だけのデートを積極的にやっていくべき

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出産を経ると、当然のことながら二人だけのデートというものができません。

どこに行くにしても、子どもがついてきますし、子どもが心配になってやりたいことも集中できなかったりするもんです。

だからこそ、初めての妊娠期間中は積極的にデートに連れてってあげましょう。

実際、自分は色んなところにいきました。映画館に行ったり、熱海に旅行に行ったり、有楽町や銀座でランチしたり。 積極的にデートを計画することで嫁も息抜きになるし、喜んでもらえるんでね。

もしここら辺を疎かにすると「妊娠中が最後の二人だけの時間なのに...」と、グチグチ言われる可能性があるので、そう言われないようにしたいもんです。

アルコールやタバコ、にんにくなどの匂いは消しておくべき

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妊娠中の女性って、嗅覚がめちゃくちゃ敏感なんですよ。

そして、その臭いで気分悪くなったりするする女性も一定数いらっしゃいます。

自分の嫁は、そこまで気にするほうではなかったのですが、一度だけ、妊娠後期のつわりがひどい時期に、自分がお客さんとの飲み会から帰ってくると「ちょっと、お酒臭いから近寄んないでよ」と一喝されたことがあります。

自分は「いや、いきなりそんな言われても仕事だから」と言ったんですが、嫁は一切引きませんでした。

その日は、焼肉かなんかだったと思うのですが、酒臭く、にんにく臭く、それにプラスして、自分はタバコを吸わないのですが、飲みの席でタバコを吸う人がいたので当然、髪の毛から服に至るまでタバコ臭かったんだと思います。

しかし、よくよく考えてみたら、そんな奴が妊娠中につわりがひどくて苦しんでるときに帰ってきたら、イヤなのは当たり前ですよね。自分はこれ以来、飲みから帰ってきたら速攻で風呂に入るようにして、風呂から上がったら歯磨いてましたね。

余談ですが、この臭いへのマナーって結構大事だなっと思ったのも、この時期あたりからですね。なので、この時期にこんな記事も書いたりしてました。

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妊娠中の夫婦生活(エッチ)が消極的になっても浮気をせず風俗に行くべき

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最後に妊娠期間中の夫婦生活について話したいと思います。よく「妊娠した途端に旦那がエッチしてくれなくなった」という話しを聞きます。そして、実際に妊娠中に旦那が浮気するという話しもよく聞きます。

まあ、同じ男性として浮気したくなる気持ちは分からなくもないです。てか、この時期の浮気はもうしょうがないかもしれん(笑)

奥様方に言いたいのは、この時期の浮気って本当に浮気なんですよ!だから、不倫とかまでに発展する可能性は極めて低いと思うんで許してやってください(汗)

とは言っても、奥様方は絶対に納得するわけありませんから、世の男性諸君は、妊娠中の浮気は絶対にやっちゃダメですよ。てか、やっても絶対にバレちゃダメです。

以前勤めていた会社の臨時パートのおばあちゃんは、旦那のこと溺愛してるけど「2人目を妊娠してる時にされた浮気だけは一生許せない」と話しておりましたからね。まあ、当たり前やね。。。

話しを戻して、実際、自分も夫婦生活が消極的になりましたしね。極端にエッチの回数は減りました。しかし、性欲は溜まるワケですから、そこは嫁の目を盗んで DMM でセール動画を買って済ませるか、風俗に行って済ませておりました。

まあ、自分の場合、元々浮気なんて器用なことできません。お金を払って、性欲を解消できるならお金を払ったほうがいいというスタンスですし、浮気とか不倫とかして、裁判沙汰になると色々と面倒臭いなとも思ってしまいます。

なので、風俗に数万払って性欲を満たせるんなら、よっぽどコスパがいいと思っております。

妊娠期間を振り返って

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今回の記事は、あくまでも妊娠生活を迎えるにあたって、自分が嫁に対して心がけたことを書きました。まあ、最後の夫婦生活は、嫁に対してというよりも自分自身に対してですがね(笑)

しかし、妊娠期間中は、本当にカップルから夫婦へと変化するにあたって、お互いの素の部分がぶつかり合う期間だなと改めて思いますが、基本的に旦那がうまく立ち回れば何事もうまくいくと身を以て学びました。

嫁を尊重し嫁を否定せず嫁を笑顔にすれば「来たる未来は明るいものになる」と思えばなんとかなるって感じがするでしょ?みなさんのご活躍を祈念しております。