東京インスパイア

都内で働く高卒リーマンの記録

育児生活1ヶ月目にして嫁と大喧嘩したが、ルンバ(Roomba)買って仲直りした話し

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タイトルにあるように、先日 ルンバ(Roomba) を買いました。

その背景は、嫁と『子育て』と『家事』を巡って大喧嘩したからです。

まあ、ぶっちゃけ、どこにでもあるごく普通の子育てを巡った夫婦喧嘩なんですが、ルンバ(Roomba) を買って数日経過して思ったんですが、正直ここまで素晴らしい家電はないんじゃないかと思います。

少々、高い買い物でしたが、ルンバ(Roomba) を買って、大変満足しておりますし、今までの生活スタイルなどについて、少し思うことがあったので、今回記事にして残したいと思います。

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家事のことで夫婦喧嘩してストレスに感じるくらいなら生活スタイルを向上させるべき

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改めて、娘が産まれて早くも1ヶ月が経過しました。

育児生活を舐めていた訳ではないですが、子育てがここまで大変だなんて正直思っていませんでした

もう、ブログなんて書いてる暇ないですわ(笑)

というのも、今まで自分の休日はブログの執筆にあてていたんです。しかし、嫁から、休みの日くらい少しは、掃除、洗濯などの家事を手伝って欲しいと言われました。

なので、嫁に言われるままやっていたんですが、ブログを更新しなきゃという思いもありブログも書きつつ、家事をやっていたので、ものすごく中途半端になっていたんですよね。

もちろん、自分としては手伝いたい気持ちもあるんですが、平日の仕事で疲れてることもあって、家事をサボっちゃったりしてました(汗)

そんな自分に対して、嫁も初めは我慢してたみたいですが、つい先日、とうとうブチギレ。その後、子育てを巡って大喧嘩に発展…。

それから数日は、嫁と口も聞かない日々でした(トホホ)

 

そんな、夫婦喧嘩から数日経過したある日、たまたまですが、ルンバ(Roomba) の CM がテレビで流れました。

嫁と大喧嘩して以来、ロクに話してなかった自分は、唐突に嫁に言います。

「ねぇ、ルンバ(Roomba) 買ったら仲直りしてくれる?」

すると嫁は呆れて笑いながら言いました。

「どうせ口だけでしょ?!」

自分はこのとき、嫁の言葉をグッと堪えて心の中でこう言いました。

なるほど。嫁よ俺のことを信用してないんだな?!いいだろうカバオの本気を見せてやろうじゃないか!

そして、改めて ルンバ(Roomba) を買ったら仲直りしてくれるか聞きました。すると、仲直りどころか、いつも自分が飲んでいる『いいちこ』を買ってあげるとのこと。

まあ、夫婦喧嘩中ということもあり、嫁は照れてそう言ったのかもしれないが、要は仲直りしてくれるということらしい。

自分は「善は急げ!」ということで、この CM を見た20分後には家を出て、近くのヨドバシカメラまで向かいました。 

ヨドバシカメラでルンバ(Roomba)885を速攻で買ってきた

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ヨドバシカメラから帰ってきた自分を見て嫁は言いました。

「え!?マジで買って来てくれたの??」

まさか、本当に買ってくるとは思ってなかったようで、ビックリしていましたが、最近続いてた夫婦喧嘩は、ようやくルンバ(Roomba)のおかげで終わりました(笑)

でも、ルンバ(Roomba)って予想していたより、意外と高かったんですよね。

もっとも、今回勢いに任せてヨドバシカメラに行って購入したんですが、家に帰って Amazon で調べてみると、なんと5千円くらい安かった…。

勢いで購入するのもいいけど、ちゃんと吟味してから購入しないとダメですね。まぁ、今回は嫁の機嫌も良くなって、仲直りもできたから結果オーライとしましょう。

ちなみに今回購入した、ルンバ(Roomba)885 の箱の側面を見て「スゴイな」と思ったのが、時間を予約して掃除してくれる機能があるということ。

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まあ、いわゆるタイマー機能なんて昔からあるけど、炊飯器とかエアコンと違って、ルンバ(Roomba)みたいに平行方向に動くものが、普段意識してない時も動いていると思うと、近未来を思わせていいなと個人的に思いました。

早速ルンバ(Roomba)を使ってみた

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嫁の機嫌も良くなったところで、早速ですがルンバ(Roomba) を使ってみることに。

我が家は全部で3つほど部屋があるのですが、とりあえず全ての部屋でルンバ(Roomba)を使って見ました。

まあ、この日、事前に全ての部屋の掃除を済ませていたので、そこまでゴミもなかったんですが、どんなもんか見てみたい気持ちもあったのでやってみました。

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それに、自分が買ったルンバ(Roomba) 885 は、ライトハウスモードという機能が搭載されているらしく、上の写真にある『お部屋ナビ』と言われる機器を置くことで、3つの部屋を順番に効率よく掃除してくれるらしい。

なので、1つの部屋が終わったら、隣の部屋に手で移動するというような手間は省ける。つまり、ボタンさえ押せば、勝手に3部屋掃除してくれるんですよ。

これはポイント高いよ...。

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もっとも、ルンバ(Roomba) といえば、そのスペックからも分かる通り、ソファの下だったり、ベッドの下を上の写真のように何事もなく掃除してくれるところも気に入りました

クイックルワイパーとかで、やれないことはないけど、自分は結構半端にやるので、ソファの下は疎かにしちゃうんですよね。

なので自分みたいに「掃除なんて、見えるとこだけでええやん」みたい気持ちでやってる人は、是非購入をオススメする(笑)

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この日は、2時間くらいかけて、ルンバ(Roomba) で掃除してたんですが、どれくらいゴミが取れたか見てみることに。

すると、たったの2時間でこんなにゴミが取れているなんて思いませんでした。

どんだけゴミが溜まっていたんだよ(笑)

てか、さっきも書きましたが、この日は既に掃除していたんですよ!

なのに、こんなに汚れてるなんて…。

まあ、いかに今までの掃除がしたつもりだったかということですね。なので、適当に掃除しちゃいがちな人なんかは、是非購入をオススメします。

ルンバ(Roomba)を買って思った日常生活の生産性について

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さて、今回、子育てと家事を巡った喧嘩から偶然にもルンバ(Roomba)なんて買っちゃいましたが、まず、二つの気付きがありました。

一つは、子どもが産まれたばかりで且つ、育休中の嫁がいる全国の新米パパに言いたいのですが「平日、仕事してんだから...」っていう気持ちは、あまり嫁さんには通用しません(笑)

特に、両親が地方に住んでいて、援助を受けられない夫婦なら尚更です。

我が家の嫁も言っていますが「こんなに育児生活が大変だと思わなかった...。これだったら、仕事やってたほうがまだいい」なんて言ってます。

もちろん、旦那だって仕事で疲れてるんです。自分もそう。しかしね、自分みたいに子育てのことで喧嘩したら分かると思うんですが、あんまり嫁を責めれないんですよね(苦笑)

その理由としては、いかに嫁が育児生活で追い詰められていたのか、喧嘩をしてみて初めて分かったからだと思います。あんな剣幕で怒って来られたら「あれ?!そんなにキツイんだ??」ってなっちゃうもん。

だから、そうなる前に新米パパは何かしらフォローしてあげたほうがいいかもですね。

出産前はここら辺の事ができてたつもりだったんですがね…。産まれてからは、意外とできてなくて改めて反省しました。

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二つめは、子育て生活が始まると当然ですが、時間が足りません。

なので、当然ですが、今までやれたことができなくなってきます。自分の場合は、ブログの執筆が全くできなくなってしまいました(汗)

しかし、今回のルンバ(Roomba) のように、家事などで自動化できるものは、できる限り自動化していったほうが全然良いと思いました。

もちろん、自動化する為にはコストもかかると思います。

ただ、そのコストを投資と考えて、ギスギスしない夫婦関係が築けるのであれば、迷わずお金を払ったほうが良いと思いました。『生活の質』という言葉が合ってるか分かりませんが、格段に上がりますからね。

なので、最近注目されている家事代行市場の拡大も今となっては合点がいきますね。なぜなら、嫁の育休が終われば、いよいよ共働きになりますんでね。

そうなると、今までよりもっと、時間の使い方が大事になってくると思いますから、我が家では、株式会社アメプスがお試しで5,000円から提供している『CatHand』を実際に使ってみようか真剣に嫁と話しております。

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もっとも、家事代行サービスを持続して使い続ける為には、もう少し稼がないといけません。それに家事代行サービスも大事ですが、単調な家事などは自動化したいという本質的なポイントは変わってないんです

この自動化というのは、あまり人間の手をかけないということです。なので、我が家では、嫁の育休が終わるに合わせて『食器洗い乾燥機』を購入しようかと検討しております。

家事を自動化できるのってなんだろうと考えた時、最初に思いついたのが『洗濯』『食器洗い』でした。

なので、最初は洗濯乾燥機も購入検討に入れていたのですが、嫁は乾燥機をかけて、衣類が縮むのが嫌らしく、また、コストも大きいので諦めました。

しかし『食器洗い』は、夫婦喧嘩の火種にもなりやすい項目ですので、少し時間はかかりますが、購入したいと思います。

さてさて、最後になりますが、この記事を見てくれている新米のパパがいたら敢えて言わせていただきます。

『夫婦仲』と『時間』は金で買えるなら買ってしまえ!

育児を始めて思った事は、この一言に尽きます。自分を含む全ての新米パパに送りたいと思います。