東京インスパイア

都内で働く高卒リーマンの記録

嫁と赤ちゃんが寝ている深夜に大音量でNetflixを気兼ねなくテレビで見るためにBluetoothトランスミッター(TaoTronics TT-BA09)とヘッドフォン(Parrot Zik3)を使って視聴環境を構築した話し

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この9月の連休でどうしてもやりたかった事がありました。

タイトルにもある通り、嫁と赤ちゃんが寝静まる深夜に Netflix を大音量で気兼ねなく視聴できる環境を構築するということ。

ちなみにこの視聴環境の醍醐味は、全てをBluetooth(ブルートゥース)環境で構築してワイヤレスにすることを前提としております。

始める前はうまくいくか不安だったのですが、やってみたら5分くらいでできたので、備忘録として書いておきたいと思います。

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どうしても4KテレビでNetflixを見たいからこそ構築したいBluetooth視聴環境

そもそも、なぜ今回のような視聴環境を作りたかったというと、以前、本ブログでも記事にしましたが、我が家には今、Bravia の 4K テレビがあります。

www.tokyo-inspire.com

この 4K Bravia で Netflix や Hulu 、Amazon Prime などを見ようとしているのですが、これらの視聴をしようと思うとどうしても休日の深夜帯になってしまうんです。

というのも、平日は仕事で帰宅が遅くなるし、育児もやらないといけない。そうなると自分の時間はあまりなくて、寝る前の15分くらいなんです。15分で Netflix のドラマは視聴できませんから諦めてます。

しかし、休みの日になると、日中は育児に追われていたとしても、深夜帯の時間は必ず確保できます。時間的には、夜22時から深夜3時くらいでしょうか。

なので、ここでまとめて Netflix を視聴したいのですが、時間を確保できたとしても、隣の部屋には嫁と赤ちゃんが寝ている為、音量を垂れ流して見ることは出来ません。

「じゃあ、いっそのことテレビじゃなくてもいいのでは?」と思う方からすれば、Wi-Fi で繋げた iPhone とか iPad 使って見ればいいじゃんと言われそうですが、やはり、4K Bravia の大画面で Netflix を見たいというのが漢の性というものです(笑)

Parrot Zik3 と TaoTronics TT-BA09 について

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そういう背景もあって、いよいよ本格的に構築環境を考えました。

その前に何故、今回Bluetoothの視聴環境に拘ったかというと、自分は今から1年半年前くらいに『Parrot Zik3』 を衝動買いしたんです。

購入した当時は iPhone で音楽を聴く時と iPad で Netflix を見る時に使用していたのですが、気付けば全然使用しなくなっておりました(汗)

やはり、ここまで大きいと持ち運びが苦になるので、使いたいけど敬遠しがちになってしまいました。まあ、自分はモバイルデバイス環境での聴取環境はイヤホンの方がいいんですよね。結局。

でも、だからと言って、このままにしておくのも勿体ないと思っておりました。だって、これ当時は4万くらいしたんじゃないかな?!

それくらい、高価なものなんですよ!

音質が良いのは言わずもがなだし、機能的にも全く音漏れとかしないので、深夜の視聴には持ってこいだと思ったわけです。

なので、今回のBluetooth視聴環境を構築するにあたって、どうにかこの『Parrot Zik3』を軸として構築したかったんです。

そんな理由もあって、早速ですが Bluetooth のトランスリミッターを Amazon で探すことに。なるべく簡単に構築したかったので、AUX の出力とかに対応しているものがよかった。

そんな感じで Amazon で探していると、意外なことに Buletooth トランスリミッターって色々な企業が製品化しているのにビックリ!

こんなニッチな産業に旨味はあるのかと思いつつも、自分は評価の高かった『TaoTronics TT-BA09』を購入することにしました。

この『TaoTronics TT-BA09』ですが、説明書が日本語にも対応していると買いてあったこともあり、安心を優先して購入しました。

Buletooth トランスリミッターって海外の製品がほとんどだからね…。

Bluetooth視聴環境を構築してNetflixを見るまでを一気に説明するよ

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前述した『TaoTronics TT-BA09』を頼んで23時間後くらいして、我が家に到着。てか、相変わらず、Amazon の配送スピードはスゴいなと思います。

ここまで、Amazon にお世話になってるんだから Amazon Prime Video もちゃんと見ないといけませんね(汗)

▼▼試してない方は是非コチラからどうぞ‼︎▼▼

 

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さて、『TaoTronics TT-BA09』を広げると本体と各ケーブルと説明書が入っておりました。とりあえず、この説明書の内容を確認することに。

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中を見てみると、付属品や各箇所の詳細、各機能の説明などが書かれております。

まあ、こうやって見るとやはり日本語に翻訳されてある説明書は助かりますね。

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さて、先ほどの説明書を参考にして、早速、視聴環境の構築をやっていきたいと思いますが、まず、ビックリしたんですが『TaoTronics TT-BA09』は、めちゃくちゃ軽いです(笑)

多分『ミンティア(MINTIA)』くらいの軽さですね。すげぇ軽い。

話を戻して、ペアリングの方法についてですが、『TaoTronics TT-BA09』には、TXRX という設定が可能です。この2つの違いを簡単に下記に記載いたしました。

TXモード(トランスミッター)

『TaoTronics TT-BA09』を TX モードに設定し、Bluetooth 機能がないオーディオ機器に接続し、イヤホンやスピーカーなど、接続したい Bluetooth 受信デバイスを準備して、ペアリングすることが可能。

『TaoTronics TT-BA09』の電源ボタンを入れて、次に2度押ししてペアリングモードにします。その後、約10秒ほど LED が青に点灯し、ペアリングを完了させる。

 RXモード(レシーバー)

『TaoTronics TT-BA09』を RX モードに設定し、Bluetooth 機能がないデバイスに接続し、電源を入れて、電源ボタンを2度押しし、ペアリングモードに入ります。

スマートフォンやタブレットなど、送信する方のデバイスの Bluetooth を有効にし、近くの Bluetooth デバイスを探し、表示された『TaoTronics TT-BA09』をタップして接続します。接続が完了すると、LED インジケーターは青に点灯し、ペアリングを完了させる。

これ見てからも分かる通り、『TaoTronics TT-BA09』は、トランスミッターだけでなく、レシーバーの機能もあるんです。あと、同時に2つのデバイスとペアリングさせることもできるみたいなので、コンパクトな割にはかなり役割が広いなと思いました。

まあ、自分の場合は、4K Bravia から音声を出力させることになるかと思いますので、TXモード(トランスミッター)にして、4K Bravia からの音声入力を AUX にします。

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AUX での出入力は、この側面にある一番左の AUX に付属のオーディオケーブルを差し込むことになります。ちなみに一番右の DC5V と書かれてある差し込み口は、本機器を充電する為の USB ケーブルの差し込み口となっております。

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なので、今回使用するのは『TaoTronics TT-BA09』と AUX ケーブル、USB ケーブルの3つとなります。

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では、早速ですが 4K Bravia に『TaoTronics TT-BA09』を接続します。前述した通り、 AUX での接続となるので、写真のように接続しました。

ここで一番大事なのは黄色の AUX の部分になるかと思います。ちなみにこの部分を接続すると当然ですが 4K Bravia の音声は消えます。

また、接続した時に『TaoTronics TT-BA09』の電源ボタンを二度押しして、ペアリングモードしておきます。

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4K Bravia に『TaoTronics TT-BA09』を AUX で接続してかつ、『TaoTronics TT-BA09』をペアリングモードにしているタイミングで『Parrot Zik3』のペアリングを開始します。

さあ、果たしてうまくいくのでしょうか…。

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おお!うまく接続できた!

てか、こんな簡単に接続できるんやね(笑)

もっと、複雑なことするのかと思っていましたが、これはイイですね!!

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ちなみに Bluetooth 接続による音ズレにつきましても確認しましたが、多少はあるみたいですね。おそらく、0.2秒 ~ 0.5秒くらいでしょうか。

しかし、この音ズレが気になるかと言ったら全然気になりません

この音ズレを差し引いても、Bluetooth 接続によるワイヤレス環境は、かなり快適なものですね。これはもう、ケーブル接続しての視聴は戻れないですわ。

Bluetooth視聴環境を構築して思ったこと

今回購入した『TaoTronics TT-BA09』は、5,000円以下だったんですが、これで嫁や赤ちゃんが寝ている深夜に気兼ねなくテレビの視聴環境を構築できるなら、安いもんだと思いました。

これ、自分と同じ悩みを持っている方は、是非やってみることをオススメします。

 今回自分が使った『Parrot Zik3』は、お値段的にも高いのですが、高いヘッドフォンほど、ヘッドフォンをつけた時の密着度が抜群に良い

この密着度がちゃんとしてないと音漏れしてしまう可能性があるので、嫁とか赤ちゃんを起こしてしまう可能性があるんですよね。

「音漏れと言っても、小さい音だろ?!」っと思いの方もいるかもしれませんが、これが深夜帯で静まり返ってるときに、意外と耳触りになって眠れなくなっちゃったりするもんなんですよ。

なので、せっかくヘッドフォンの視聴環境を構築するなら音質だけではなく、この音漏れの部分も気にした方が良いと断言しておきます。

それでは、本記事が自分と同じような悩みを抱えているパパさんの参考になれば幸いです。では!